終わりました。
エスキスの流れを書いていこうと思いますが
とりあえず寝ます。
2015年2月28日土曜日
2015年2月27日金曜日
2015年1月15日木曜日
標準解答例とユープラから思うこと。
自分の目で現地建物を確認した情報と、
資格学校等で指導された内容で食い違いがおきた時には
まず自分が見てきた建物を信じることが大切だなと思いました。
何を信じるかは自分が決めればよいことなので
余計なお世話かもしれませんが、
ただ何かを頼って出てきた結果が
自分の望まない結果になるのであれば
失敗したとしても自分の目を信じて結果を受け止めてもらいたい。
問題を難しくしているのは自分自身。
半分あってましたが、半分は間違っていました。
資格学校等は味方でもあるし敵でもあるかもしれません。
どう利用するかというくらいの心構えでないと
自分の頭で考えるという姿勢が
阻害されてしまいます。
合格された方々、本当におめでとうございます。
飛躍の年にして下さい。
個人的ではありますがkazuさん本当にお疲れ様でした。
本当に良かったです。
今後の活躍期待しています。
近々発表頑張って下さい。
残念ながら不合格だった方、諦めない限り必ず合格出来ます。
私も細々ながら応援させて頂きますので、
引き続きよろしくお願いします。
2015年1月1日木曜日
2014年12月20日土曜日
お疲れ様でした。
H22年(ランクⅠ: 41.8% 、 ランクⅡ:27.8% 、 ランクⅢ:23.5% 、 ランクⅣ6.9%)
H23年(ランクⅠ: 40.7% 、 ランクⅡ:30.5% 、 ランクⅢ:18.1% 、 ランクⅣ10.7%)
H24年(ランクⅠ: 41.7% 、 ランクⅡ:27.9% 、 ランクⅢ:18.2% 、 ランクⅣ12.2%)
H25年(ランクⅠ: 40.8% 、 ランクⅡ:27.3% 、 ランクⅢ:19.2% 、 ランクⅣ12.7%)
H26年(ランクⅠ: 40.5% 、 ランクⅡ:32.7% 、 ランクⅢ:20.5% 、 ランクⅣ6.3%)
過去数年さかのぼってみると、
今年度のランクⅡ及びランクⅢの割合は高いことが分かります。
ランクⅡに至っては過去最高の割合となっています。
ランクⅡについては3060人程度いますので
その中でトップになる人を追い抜いて
ようやく合格出来ることになります。
このランクⅡというのは本当に厄介なもので
どこが原因だかはっきり分からないものが多いです。
目的は合格することにあるので
自分の答案用紙でどこが原因なのかを見つけ出さないと
例えば自分の問題が記述にあることを見逃して
来年度は、より完成度の高い図面を書かなくてはという思考に陥りがちです。
ユープラで結果も発表されてきましたので
何が合否の決め手かを曖昧ながらも自分で結論を出し
今後の勉強の道筋をつけて頂ければと思います。
H23年(ランクⅠ: 40.7% 、 ランクⅡ:30.5% 、 ランクⅢ:18.1% 、 ランクⅣ10.7%)
H24年(ランクⅠ: 41.7% 、 ランクⅡ:27.9% 、 ランクⅢ:18.2% 、 ランクⅣ12.2%)
H25年(ランクⅠ: 40.8% 、 ランクⅡ:27.3% 、 ランクⅢ:19.2% 、 ランクⅣ12.7%)
H26年(ランクⅠ: 40.5% 、 ランクⅡ:32.7% 、 ランクⅢ:20.5% 、 ランクⅣ6.3%)
過去数年さかのぼってみると、
今年度のランクⅡ及びランクⅢの割合は高いことが分かります。
ランクⅡに至っては過去最高の割合となっています。
ランクⅡについては3060人程度いますので
その中でトップになる人を追い抜いて
ようやく合格出来ることになります。
このランクⅡというのは本当に厄介なもので
どこが原因だかはっきり分からないものが多いです。
目的は合格することにあるので
自分の答案用紙でどこが原因なのかを見つけ出さないと
例えば自分の問題が記述にあることを見逃して
来年度は、より完成度の高い図面を書かなくてはという思考に陥りがちです。
ユープラで結果も発表されてきましたので
何が合否の決め手かを曖昧ながらも自分で結論を出し
今後の勉強の道筋をつけて頂ければと思います。
2014年10月31日金曜日
添削の方向性
記述をメインに添削していこうと思います。
理由はランク1とランク2で去年度顕著な傾向が表れていたからです。
今年度の記述は非常に減点しやすく構成されています。
「位置とした理由及び動線計画において工夫したこと」で
位置とした理由と動線計画の2つについて記述をしなければいけません。
これは毎年同じです。
ただ今年度は構造の記述についても①は
「構造上の特徴及び構造計画上特に配慮したこと」
と2つに分けて聞いています。
この文言の解釈は文字通り
「構造上の特徴」と「構造計画上特に配慮したこと」
を書く必要があります。
構造種別と架構形式とスパン割について書けば
「構造上の特徴」と「構造計画上特に配慮したこと」
について答えたことになるのでしょうか?
②についても同様に
この架構形式の「特徴」と「特に配慮したこと」が分かれて質問されていますので
1つづつ丁寧に答えると分かりやすいのではないでしょうか。
(3)の②では維持管理及び機器の更新について書かれていますので
「維持管理」と「機器の更新」についての記述が求められています。
何をすれば維持管理がしやすくなるのか。
何をすれば機器の更新がしやすくなるのか。
維持管理しやすい計画は必ずしも機器の更新がしやすいかどうかは分かりませんので
問題文をよく読んで回答するスキル(聞かれていることを素直に答えるだけですけど)
が必要になるということです。
(4)については
建築物の特徴(トップライト勾配屋根、吹抜け等)に対応した環境負荷低減について配慮したこと
についての記述が求められていますので
「トップライトを設けることにより明るく開放的な空間とした。」
という内容は質問について答えていないことになります。
聞かれているのは「環境負荷低減」についてなので
トップライトを設け外部からの光を積極的に取り込むことにより照明による電気量を減らす計画とした。
とか
吹抜け上部にたまる熱だまりを解消するため、外気導入による全熱交換器を採用することにより
空調負荷を低減させる計画とした
とか
なんか言い回しは多少あれかもしれませんが、
環境負荷低減(要するにエコ)しましたアピールが必要になる記述です。
その計画が厳密に正しいかどうかではありません。
あなたは何を計画したのかを単純に聞いているだけなのです。
なぜ厳密に正しいかどうかまで聞かれないと思うのか、それは簡単な話です。
みんな検討違いなことばかりを書いていて土俵に乗ることを辞退してしまうので
採点基準はそこまで厳密にはなりえないと感じているからです。(通称:泥試合)
4割を合格にしなければならないと試験元が考えている限り
聞かれていることに答えるだけで、それだけで自然と4割に入るように出来ています。
理由はランク1とランク2で去年度顕著な傾向が表れていたからです。
今年度の記述は非常に減点しやすく構成されています。
「位置とした理由及び動線計画において工夫したこと」で
位置とした理由と動線計画の2つについて記述をしなければいけません。
これは毎年同じです。
ただ今年度は構造の記述についても①は
「構造上の特徴及び構造計画上特に配慮したこと」
と2つに分けて聞いています。
この文言の解釈は文字通り
「構造上の特徴」と「構造計画上特に配慮したこと」
を書く必要があります。
構造種別と架構形式とスパン割について書けば
「構造上の特徴」と「構造計画上特に配慮したこと」
について答えたことになるのでしょうか?
②についても同様に
この架構形式の「特徴」と「特に配慮したこと」が分かれて質問されていますので
1つづつ丁寧に答えると分かりやすいのではないでしょうか。
(3)の②では維持管理及び機器の更新について書かれていますので
「維持管理」と「機器の更新」についての記述が求められています。
何をすれば維持管理がしやすくなるのか。
何をすれば機器の更新がしやすくなるのか。
維持管理しやすい計画は必ずしも機器の更新がしやすいかどうかは分かりませんので
問題文をよく読んで回答するスキル(聞かれていることを素直に答えるだけですけど)
が必要になるということです。
(4)については
建築物の特徴(
についての記述が求められていますので
「トップライトを設けることにより明るく開放的な空間とした。」
という内容は質問について答えていないことになります。
聞かれているのは「環境負荷低減」についてなので
トップライトを設け外部からの光を積極的に取り込むことにより照明による電気量を減らす計画とした。
とか
吹抜け上部にたまる熱だまりを解消するため、外気導入による全熱交換器を採用することにより
空調負荷を低減させる計画とした
とか
なんか言い回しは多少あれかもしれませんが、
環境負荷低減(要するにエコ)しましたアピールが必要になる記述です。
その計画が厳密に正しいかどうかではありません。
あなたは何を計画したのかを単純に聞いているだけなのです。
なぜ厳密に正しいかどうかまで聞かれないと思うのか、それは簡単な話です。
みんな検討違いなことばかりを書いていて土俵に乗ることを辞退してしまうので
採点基準はそこまで厳密にはなりえないと感じているからです。(通称:泥試合)
4割を合格にしなければならないと試験元が考えている限り
聞かれていることに答えるだけで、それだけで自然と4割に入るように出来ています。
2014年10月26日日曜日
割り切りながら熟考するスキル
親水公園や渓流があっても課題文に指示がなければプランニングに付け加える必要はありません。
課題文に要求されていないのに、考慮しなかったから減点してしまうようであれば、試験元が求めているプランニングの自由度が阻害されるからです。
屋外テラスが屋根にかかろうがかかるまいが、課題文で指定されていなければどちらでも良いのです。
書かれていない条件に過敏に反応するのは得策ではありません。
課題文を簡単にするのも難しくするのも自分自身です。
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